パパデュ(Kpakpadu)





猛毒日記シリーズのレビューを書いてもらっている
青 無坊(あおんぼと読む)さん。

彼は横浜のプログレッシヴ・ロック・バンド
『パパデュ』の
リーダー、ギタリスト&ボーカリスト。

青 無坊さんのブログを読んでもらえば
お分かりいただけると思うが、
彼の人生は本に出来ちゃうぐらい壮絶。

パパデュになる前に聴いて欲しい音源が
あるんだけど、
僕はこの曲、そして青さんたちのアレンジが
とっても好きです。


これはVillage Troubleと言って、青さんの
赤坂のセッション・バーでの知り合いで
結成したバンド。

youtubeの再生リスト(上のリンク)で
「Sara Smile」というHall & Oatsのカバーが
ありますが、
青さんの泣きのギターとメチャ上手い歌!

ディープ・パープル、ツェッペリン、KISS、
クリーム、ジェフ・ベック、
ジミヘン等をコピーした記憶があり、
それらを45歳でもう一度コピーし直す。

インターバルがありながらも指が覚えている。



そして、パパデュになるわけですが、
このバンドは今年でもう6年目になるそうです。

長く続けることの難しさ、楽しさを教わった。

パパデュとはナイジェリア語で『星』という意味。


Hinocchiさんのベース!

「スピニングトーホールド」は
SSでも使っていますね。


ドラマー、Aonyさんの歌!


Frankie Goes To Hollywoodの「Relax」この曲はトレバー・ホーンらが集うThe Producersの
ライヴがインスピレーション。

プログレ愛に満ちていますね。



そして、今年青さんは3人組アコースティック・プログレ・ユニット『Prog Pockets』を結成。
アンジーさん、シノさんとのユニット。

僕はアンジーさんとのユニット(Project Blue??←Prog Pocketsの前身バンド名)の
ルネッサンスのカバーが好きで好きでたまらない。


また、青さんの奥様の
ゴスペル・ユニットもかなりツボ
(僕は後半の結婚する2人へ向けてのサプライズに思わず涙してしまった)。


青 無坊さんはiMovieを触らすと日本一なのでは?
と思いました。

ゴスペル・ユニットのモノクロからカラーにパッと
変わるシーンなんて普通に見ちゃうけど、
実は凝っていて。

『Prog Pockets』の詳細はこちら

青さんを信じてよかった!朗読&編集作業は孤独との闘いでもあったが、
青さんの下書きがメールで送られてきたり、
SNSにアップしてくれたりの関係性があって、
地道に頑張れたんだと思う。

『音楽の力を信じている』の一言は有難かった。

パパデュの次の公演は仙台。どっと祭です。
東北の方はチェックよろしくお願い致します!

コメント

このブログの人気の投稿

Stylus & Groove LLC

オーディオブック 猛毒日記 vol.1